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2008-04-03 Thu 17:57
最近の離婚傾向を見ると、
携帯のメールやパソコンのメール履歴も 十分に浮気の証拠として使えるようです。 しかし、メールの内容にもよりますが、 ただ飲みに行っただけの内容や、 デートしているが宿泊や肉体関係などを思わせる言葉がない内容は 証拠不足と言えます。 浮気(不貞行為)とは、 あくまでも肉体関係の有無が重要であり、 プラトニックな関係では不貞行為とは言えません。 また、彼を問い詰めるだけにしても、 その程度の内容では、逆に 「友達だ。」 「人のメールを勝手に見るな。」 など、逆ギレされて その後、証拠を見つけにくくなってしまうのです。 |
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2008-04-03 Thu 17:53
これも浮気(不貞行為)の証拠にはなりますが、
ラブホテルほどの強力な証拠ではありません。 複数回、出入の映像を撮ることが望ましいでしょう。 シティホテルは一般的にも、 「会議」や「打ち合わせ」などにも 使用されることがあります。 ですから、 「仕事付き合いの人と会っていただけ」や 「友人と会話をしていた」などの 言い訳が通用してしまうおそれがあります。 この場合も、他の証拠映像 (路上で手をつなぐ、キスをする、抱き合う、高い頻度で会っているなど) とセットで収集することをお勧めします。 |
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2008-04-03 Thu 17:51
浮気相手の自宅への訪問は、
浮気(不貞行為)の証拠にはなりますが、 一回だけでは証拠として弱いと言われています。 例えば 「中で話をしていた」、「彼女が具合が悪くなったから」 などなどのいいわけが通用してしまうかもしれません。 また、これは自宅に入った時間、 滞在時間、出た時間などが重要になります。 例えば、夜20時に入り、朝の7時に出れば宿泊したと推測できますが、 23時に出れば「話していただけ」など言い訳されるおそれがあります。 この場合、他の証拠映像 (路上で手をつなぐ、キスをする、抱き合う、高い頻度で会っているなど) とセットで収集することが必要です。 |
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2008-04-03 Thu 17:48
浮気調査における、証拠能力としては1番高く、
浮気(不貞行為)の事実を立証できる十分な証拠と言われています。 いくら口のうまい男でも、 ラブホテルでは「打ち合わせをしていた」、 「ホテルには入ったが、話していただけ」というのは通用しません。 離婚裁判をお考えの場合は、 浮気(不貞行為)の証拠映像が 複数(2回以上)あることが望ましいそうです。 |
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2008-04-03 Thu 17:46
浮気の証拠とはどんなものだと思いますか?
法律的に見ると、下のようになります。 浮気(不貞行為)の証拠とは、 客観的に見て肉体関係があると判断される証拠と、 浮気を行なった側が浮気であると 事実を認めるだけの証拠のことを言います。 細かく言えば浮気(不貞行為)の証拠と呼べるものは色々あり、 一概には言えません。 例えば、浮気相手と手をつないで歩いている映像だけでも、 浮気の事実を認め、 慰謝料を支払うケースもあるそうです。 しかし、それだけで浮気を認める男はまずいないでしょう。 ですから、一般的には、肉体関係が続いている証拠が必要と言われています。 この後、証拠について詳しく書きますね。 |